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ダーツ投げ方のコツ(26)効率・成果を簡単に可視化して『真実』を可視化してみよう!

 2017年12月1日

ダーツ投げ方のコツ(26)

効率・成果を簡単に可視化して
『真実』を可視化してみよう!

 

重要!han誰でも目にしたことがある
比例・反比例のグラフを見てみましょう。

覚えやすいこのグラフを参考にして
効率・成果』考えてみると

ここでは、
最短・最速ダーツ投げ方のコツ。として
レーティングアップを目指すので
比例式』の様な上達を望んでいる場合
どうしても達成は遠くなります。
Y=自分の中での練習効率・X=時間




それぞれのプレイヤーが
いま出来る範囲での練習方法
練習時間を経過させた場合
すべてのプレイヤーが
自分を主観とした『比例式』の様に
上達していくことになります。

どんなに考えて投げても
どんなに時間をかけても
差が出てしまうのは何故でしょうか?

漠然と『センス』が違う。
のではなくダーツという競技に関しては
平等な時間に掛ける
センス=時間効率』が違う。

単純に細分化して置き換えてみると
結果の差は『時間効率』です。

時間効率』は
時間効率=工夫と姿勢』へ
置き換えることも出来ます。

姿勢』は自分の行動でしか
起こせませんが、
工夫』は他に求めることが出来ます。

工夫』の一つが
このブログでの内容あり、
少しでもお役に立てればと書いています。

今回のテーマ
効率・成果の可視化』ですが、
当ブログの目的である
最速・最短でのレーティング17達成』を
考えてみた場合
右側の『反比例』グラフを
常に意識しましょう。

比例』グラフの成長も
確かに大切で素晴らしいことですが
それは当然の事と捉えた上で、
反比例』グラフを意識することが
このブログでのたった一つの目的
絶対に、必ず出来る。
最速・最短でのレーティング17達成
を実現に近づけます。




グラフから感じ取るイメージとしては
反比例グラフ
』の値が大きくなるほど
練習効率が良いとします。

』=
・次動作へ取り掛かる素早さ
・待機時間の使い方
・同じ時間で考える量・投げる量
・同じ時間で処理可能な量を増やす
・投げられない時間の使い方
・事前の予習・復習
・効果的なメンテナンス
・選択に迫られた時の判断として、
一度しかない時間と行動の中で
どれだけ成果への期待値が見込めるか?

などなどです。

』=
平等な時間の経過
』の値が増えるごとに
得られる成果・結果から遠くなっていきます。
=次動作へ取り掛かる遅さ)
こんな感じに可視化出来ます。

ここまでは良く感じ取れることですが
大切なのは、

Point!
』の値が大きいほど
』の値が小さいほど
成果・結果の変化が『シビア』です。




例えば(22)で書いた内容、
遅く離すより、早く離す練習!
効率よくタッチを長くするには?

この考え方を照らし合わせると
同じ時間の練習をした場合に、

早く投げ出す練習の方が
遅く投げ出す練習より
そのタイミングが早ければ早いほど
シビア』かと思います。

シビア=高効率・高難易度

最短・最速の上達を目的として
達成するにするためには積極的に
シビア=高効率・高難易度
これを探し出して取り組みます。

時間機会は平等なので
比例』グラフですが、
上達に関わる要因のほとんどは
極端に表してみると
反比例』グラフのような
急なカーブを描きます。

反比例』グラフでの左側に
近づけば近づくほど
』の値はどこまでも増えていきます。

これが

『効率の真実』

と言えます。

ダーツでの成果・結果の
違いはこれだけです。

どれだけ『シビア』に出来るか?
見つけることが出来るか?
イメージを膨らませてみましょう!

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