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ダーツ投げ方のコツ(21)過程と課程は結果から!定めた目標から『逃げないこと』

ダーツ投げ方のコツ(21)

過程と課程は結果から!
定めた目標から『逃げないこと』

 

投げる前から入るか?
入らないか?と迷いがある時、
そんな時は必ず
その前に原因があることを理解しましょう!

『結果はすべて自分のせい』
という考え方を少し掘り下げると

『その瞬間の結果は自分のせい』

・結果を起こす原因は自分のせい
・負けた原因に気付けないことも自分のせい
・外的要因への備えがないことも自分のせい
・勝利した後のイメージがないことも自分のせい

例えば『ヤジ』を入れられる空気感を
生むこともすべて自分が原因です。
(真剣競技で気持ちの乗らないプレイをすると
強烈なバッシングにあうことがあります。
ギャラリー(応援者)の時間を預かっているのだから
闘う気持ちを置いてしまっては仕方ありません。
どんな舞台の大きさであっても
プレイヤーはそのステージで応援者を代弁して
闘うんですから)




その空気を変えられる、有る・無しも
必ず練習で身に付けられるものです。
どんな競技であれ、結果であれ
本当に真剣なことをただ笑う人はいません。
(最近流行りのフリースタイルダンジョン
見たことのある方も多いと思いますが
勝者・敗者を笑う空気感があるでしょうか?

まったくありません。
よく言われることですが、
応援者が見たいのはその一瞬だから生まるような
決定的瞬間『真剣勝負』を求めています。
フリースタイルダンジョンでの言動がどうかはさて置き、
その『真剣さ』は見ておくべきです。)

結果を求めて頑張った練習
勝ちたいと戦い始めた試合の流れ
相手との兼ね合い洞察
とても短い時間に凝縮されています。

真剣とは『向き合うこと』です。
理想、現実、自分、相手、空気、空間、重圧、時間
向き合って負けても良いんです。
常人がすべてにおいて
初めから勝てるわけなどないのですから

結果から課程・過程を求めるということは
定めた目標を達成することから
『逃げないこと』です。




check!
求める結果、新しい技術を確実に習得するために、
どういう考え方で臨むことが良効率なのか?

結果へ向かって
足し算していくのではなくて
結果を分解、割り算する

逃げ道がない。というよりも
選んで進む道、全てが達成へと続く道
この道を初めに考えて
あとは自分のペース・ライフスタイルに合わせて
行動し進んでいく。
このことが私生活と向き合いながら
必ず達成することへの道です。

一歩一歩進めばいい。

というのは当然であって
とても素晴らしいことですが、
誰もが未来に向かって
一歩一歩確実に進んでいるので
そこに違いはありません
しかし、結果は変わります。

時間制限のある結果を求めるプレイヤーは
この一歩を
大きくするか、早くするかを考えなければなりません。
そのために目標へ向かっての
・距離(時間)がどれだけか
・達成には何が必要か
自分で何かを考えて行動することになります。

『動く』『考える』ということは
自分でしか出来ませんが、
『動き方』『考え方』は
自分以外に問い掛けることが出来ます。

自分の定めた目標(結果)から逆算して
必ず達成出来るような
『動き方』『考え方』
これらを自信を持って実行することが
目標達成への大切な考え方です。

『逃げないこと』
とても難しいテーマですが、
必ずダーツ上達に役立っていくことは
間違いありません。




汚れた水の原因は上流にあって
試験のスコアが取れないのは準備不足であって
眠いのは寝不足であって…

言い出したらキリがないことですが、

万全を尽くして試合・練習に臨もうとしても
当然自分の理想からは
不足する部分が出てくるので
その時の状態にあった判断を選択することが
良い結果を引き寄せます。

ただし
緊張・プレッシャーは準備の間に合わない
外的要因も多く
避けられないことになるので
この向き合い方について次回(21)で
検証してみたいと思います。

結果・目標に向かっては『割り算』ですが
『レーティング17』までの
メンタルの作り方は『0』を避ける
『足し算・引き算』でつくります。

結果に向かっての考え方は
『割り算』ですが、
精神状態には『0』という数字がある。
ということを覚えましょう。

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