TRENTE(トラント)

メニュー

MacBook Pro Retinaを修理しようとしたら… 予想外の結末が。

MacBook Pro Retina/15 2012モデル
交換用キーボードが香港から届いたので
(国内では販売店が無い)

キーボード交換をしよう!と
解説動画をyoutubeで探してみると…
どこにも動画が無い。

まあ、大丈夫だろう。
という事で早速分解していくと…
image
(iPhoneの各種パーツ交換と
同じ要領で大丈夫だろうと)

image
まさかのリベット打ち!
(事前調査ではネジ止めとなっていたのに!)

このリベットは再利用不可なので
すぐには補修できない。
は、話しが違うじゃないですか…




image(ここでもネジだし…)

専用ネジが取り急ぎで手に入らないので
どうしたものか…

①・ドリル&ハンドリベッター&ネジを購入して修復
②・ネジは汎用の代替品を探して修復
③・丸投げ

少し調べ込んでいくと
生活圏から徒歩数分のところに
有名な修理請負業者があるという。

早速電話してみると
パーツ持ち込みでしたら
他部分も調べた上で即日10,000円でやります。
という見積もりが…
(Appleに補修を求めると50,000円近い金額)

ま、まよう…
今後補修キットを使うことも無い予感。
(Apple製品のリセールバリューを考えると
新製品が発表されるたびに
1台づつ買い換えた方が良いことは間違いない。)

うーん。
明日にでも預けることになると思います。

MacBook Pro Retinaを補修する際は
キーボードの仕様。要注意です!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)