TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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知っておいた方が良いかも!想定を超えるトラブルだらけという。肌で感じる最近の流通業界裏事情。その①

2016年3月31日

昨年末から今日に至る僅かな間に
配送業者の事故がなんと5回!も

その内容は…

①・郵便物の不達
②・ビン、ワレモノの破損(3回)
③・業者梱包の引越し便で家具破損
④・クール便・着日指定を改竄された

数年前まで
配送の事故など全く無かったのに
最近になって多発!
理由を聞いて納得。という
流通業界の裏事情が意外だったので
今日はそのお話を

まずは
①・郵便物の不達
格闘技のチケットが先方から送られてくる
はずなんだけど…
前日になっても届かない

まあ、先方も忙しいだろうし
手違いがあったかということで観戦は中止。
興行日の2日後に
普通郵便でチケットが手元に届きました
ん?
消印を見てみると
10日以上前の消印が…

配達局に問い合わせてみると
『配達員のミスで配達が遅れてしまった』
という回答。
んー。だいぶ時間が経っていますが…

その後、担当の責任者から詳細を伺うと
『担当配達員が持ち帰った為に忘れてしまった』
『普通郵便なので到着日時の保証は無い』
『内包物の保証も当然出来ない』
普通郵便ですから仕方ないとのことで…
謝罪する感じでもないという。

うーん。
もっと広い視野でこの件を考えると
どうだろうか?

確かに。ミスが許されない仕事では
印刷物の郵送などでも
配送業者に郵送物を手渡した後に
伝票番号を相手方に連絡。
古くはFAX送信での連絡確認など
責任の所在を明確にする。なんてこともありますが
普通郵便とはいえ消印は10日以上前…

差出人は有名な弁護士事務所
封筒に事務所名も大きく書いてあるし…
配送時に多少は
気になるかとも思うんだけど

事後対応は差出人さんとお話し下さい。と
伝えたところ後日責任者の方が
謝罪にお見えになりました。
それから僕のところへ届く郵便物が
普通郵便なのに書き留めのような感じに…
(よっぽど厳しく対応されたんだろうな)

それ以前にもこういう事が…

郵便配達ではそれ以外でも
頻繁にカタログやハガキが
ぐしゃぐしゃになって届くという事があり
あまり必要の無いものだからまあいいか。
と、考えていたのも束の間

封筒の真ん中部分が
半分近く千切れたような封筒が届きまして、
中身は重要書類(押印付き)
これはさすがに、どうなんだろうか?

少しお伺いを立てようと
配送の責任者へ連絡したところ
『配送は外部委託なので責任は無い』
『私に言われても困る。あなたが悪いのでは?』
ちょっと若めな感じの声からは
このような対応が…

では、こちらも
あなたの責任を取れるような方と
電話をかわってください。
と言うと、
私が責任者だ。と言い返すので
違う連絡手段で上司へ連絡を取り
その上司からお詫びをいただきました。

その後も配送ミスや時間指定ミスなど
数回ありましたが、
いつも丁寧に配送してくれる
人の良さそうな年輩の方を見ていると
とても言い出せない…
話を聞いてみるとやはり業務委託みたいで

『人材不足』
想像以上に最近の配送業界は深刻で
この後、内部事情を知ることになるのですが

つづく

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