TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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とあるレジでの支払い。ワインバーとお会計のお話し

2016年12月30日

外食での出来事からすこし

今日は自分が支払います!
と、先に言われたけど
ぼくだってご馳走にはなれません。
自分も日頃からの感謝で
後輩と繁華街に出ているので

その日は数件の飲食店を回って
店の前を通りすがりに
そのお店のSTAFFから声を掛けられた

1階・スタンディングバー
2階・テーブル席

というプリティッシュパブ風のお店へ

メニューをみると値段も手軽だし
後輩の面子もあるだろうから
2杯ほど頼んで
ここはご馳走になろう。と考えていた

お店に入ってみると
スタンディングよりテーブルの方が
良さそうなので
階段を上って2階のテーブル席へ
シャンパン2杯を注文した。

しばらく談笑して1階へ

階段を降りた直後にレジがあったので
降りていく途中で店員さんに
『お手洗いはどちらですか?』
と元気に聞いてみた。

後輩はちょっとそわっとしたので
支払いをしようと思ったんだろう

お。ちょうどいい。
すこしゆっくりお手洗いを使うようにして
レジに戻ろう。

さて、レジに戻ってみると

なんだか手持ちの荷物を広げている
財布がすぐに見つからないようだ

うーん。
相変わらずなんというタイミングの悪さだ
この後輩とは何故か
タイミングがわずかにズレる。
感じ取り方は絶対に一緒なんだけどなあ




店員さんもなんだか
こちらの事情を察している感じだ
まあ繁華街の飲み屋だし当然か

ぼくはさっと急いでレジ前のスタッフに
1万円札を差し出した
『おお。払おうとしてくれてのか』
ごめんなー。と
ちょっと気付かないフリをしてしまった。
ぼくなりの精一杯なフォローだ

ここで待っていたら
周りから後輩が格好悪く見えてしまうから
それだけは避けたい。
その優しさだけで十分なんだけどなあ。

うーん。
どうしたら良かったんだろう

『ここはご馳走になるよ』
と言った方が良かったんだろうか。
うーん。
やっぱりお会計は苦手だ。

ぼくが10年近く通っている
勝田台のワインバーがある。
(現在は月1、2日の臨時営業のみ)

このお店メニューがあるようでない。
大阪・東京ではこの手のお店よくあるんだが
この辺ではめずらしい。

この手の場所では店主のおすすめに
して大体はお任せにしてしまう
公私とも仲が良ければまあ別に安心だし。
アレのコレがアレでとか
言って手間を掛けるのもいやだし
(ふむ。trenteもそういったお客様が多い)

しかし100回以上は通っているこのお店
いまだに料金システムがわからない
聞いた事も無い。
ワイン一杯がいくらなのか?
ぼくでも知らない(笑)

お客が少なくなると
店主も一緒にカウンターで飲んだりするし
店主が酔っているときは
適当にみんなでワインを入れて飲んでいるが

スタッフが伝票を付けている
様子も無い。

昔なじみの客は酔った店主を気にせず
営業終了間際で
その辺に置かれたワインボトルを勝手に
飲んでいる。
でも本当にみんな屈託の無い感じだ。

たまーに店主が酔ってうとうと
している時だってある。
このお店で会話を交すなじみの常連さんは
いわゆるかなりのエリートだ。

だいたいお会計をすると
いつもこのくらいかなー。という金額より
わずかに安い感じ。
絶対に金額はなんとなくなんだが
たぶんフィーリングが合うんだろう

ぼくはこういうお店ではお釣りはいただかない
安すぎるかなと感じたときは
多めにお釣りを残して帰る。
もしくは次回の来店時に手土産を持参する。

結果いつもその方が高額になるんだけど
気持ちのよい付き合いだ。
住んでいた場所が
大阪のときも東京のときも
こういうお店を見つけてはよく通っていた。

そういう縁があって
ワインが時価のこのお店
来月から月1日限定で
ワイン・ライブイベントなどやるんだけど。

ま、どーせぼくの友人は勝手にワインを
持ち込んだりして
勝手に飲んで勝手にこのくらいかなと
支払うんだろう。

似た人は集まるとはいうけど、
今年はワイン1杯がいくらなのか確かめることを
目標にしよう!

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