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ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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ダーツ投げ方のコツ(4)クリケット攻略への考え方。スタートページ!

2017年12月1日

ダーツ投げ方のコツ(4)

クリケット攻略への考え方。スタートページ!

 

 

今回はクリケットの有効な狙い方と考え方。
これを考えていきましょう!

クリケットというゲームでは
勿論の事トリプルを狙うわけですが
とても重要なのは
ここでの外し方!
これはすぐに出来るようになるので
知らなかった方は即実践に取り入れてください!




Check!
トリプルを狙いながら、勝手にシングルに外れるように投げる
シングルへの外し方を覚える

トリプル命中率はトッププロでも50%以下
RT16〜17でも35〜40%くらいです。

Check!
自分のカードデータを見たときに
7カウント数よりも
6カウント数が多い人

(RT10以下の場合ほとんどだと思います。)

これはAフライト前後を目安に
数字が逆転してきます。
(普通はカウント数が多い方が少ないと考えがち)

AAフライト以上、SAフライトの人のデータは
まず間違いなく
7カウントの方が多くなります。

なぜでしょうか?
狙わずともシングルに外すテクニックが上手い
これに尽きます。

切迫したクリケットでの対戦!
一本の重さは
とても重く感じていると思います。

これ、
出来る人に教われば
簡単に出来るようになります。

自分は全部トリプルに
入れるつもりだから関係ない!とは言わず
少し考えてみましょう。
トリプル命中率は
かの有名な世界チャンピオン
フィル・テイラー選手でも60〜70%くらいです。




今日のひとこと

ダーツは外れるのが前提のゲーム!

では、どうすれば良いのでしょうか?
外れるダーツに意味・得点を持たせる

これが大切です。
カッコいい負け方にも似ています!
残念ながらダーツは大半が外れてしまい
半分は負ける競技です。

どう負けるか・どう外すか
ちょっと真剣に考える
これは簡単な努力で出来ます。

知っているか、知らないか。

どちらか選ぶなら
知ってる人になりたいですよね。

 

重要
ここでは、出来る・出来ないの差を考えてみましょう。

イギリス発祥とされるダーツですが
本土ではデジタルソフトダーツは
流行ではないようです。




何故でしょう?

ここにも上達のヒントが隠れています。

イギリスではハードダーツの事を『ダーツ
ソフトダーツの事を『ソフト・デジタル
と呼ぶ事も多いみたいです。

・ビリヤード場への入店はドレスコード有り
・ビリヤードよりスヌーカーが人気
・ソフトダーツよりハードダーツが人気

ダーツの実力を国別で考えてみると
イギリス本土及びイギリス圏での実力が圧倒的です。

何故でしょうか?

スヌーカーって知らない方も多いと思いますが
ビリヤードよりもルールが複雑です。
球に数字なども書いてありません。

球の種類、数も多くサイズも小さいために高難易度で
マナーもとても厳しい。
日本に専用テーブルが置いてある場所も
わずかにありますが
ビリヤード上級者でもプレイを敬遠するほどです。

ハードダーツのチャンピオンシップなどを
観戦していると
ダブルアウト率・上がった本数・アベレージ
昨今の過去データ・相手との兼ね合いなど
選手の詳細なデータが
会場のモニターでアクティブに更新されていく
ことがほとんどです。
(賭け事に対して寛容であることも一因です)




何故でしょうか?

スヌーカーのプレイヤーが
ビリヤード(米圏ではプール・poolと呼ぶ)
をプレイした場合どうなるか?
ルールへの対応・知識などは低いので
ほぼ互角となりますが
命中精度・球技への理解度は圧倒的な差です。

英国のハードダーツプレイヤーが
ソフトをプレイするとどうなるか?
皆さん理解しているところだと思いますが、
ビリヤードの場合と同じで
競技仕様の差で互角と言えますが
命中精度・ダーツへ理解には圧倒的な差があります。

何故なのでしょうか?

何故こんなに差がついてしまうんでしょうか?
文化が先進している国の
競技に対する理解度と考え方の違い。

ここに大きなヒントがあります。

重要
・ダーツって何か?
・道具の形・意味って何か?
・期待値って何か?
・そもそも練習って何か?
・物理って何か?
・メンタルって何か?
・ルールの有効化って何か?
・行動って何か?




こういった内容に対して
ある程度の理解を持ってはじめるからです。

言い換えると
上記の事柄を理解していないと
競技のスタートすら切れない!
という事です。

上手になれたらいいな!って
考えるのは簡単なんだけど
絶対に上手になる!ということだって
実はそんなに難しいことでなく
必ず出来るんです。
ただし、正しいやり方を学ぶことが大切です!

ちょっと厳しい言葉ですが
こういう言葉があります。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

筆者自身も経験から学ぶタイプなので
よく理解出来ます。

もうこの投げ方・やり方ではじめたから…
遅いなんてことは絶対にありません。
もう一度見直して、考え直してみましょう!

せっかくのダーツ
これだけ熱中出来るんだから
AA上達(ダブルエーフライト)以上を目安にして
取り組んでみましょう!

ダーツという競技への理解・取り組み方
前提条件を理解する事の大切さ。
ぜひ再確認してみましょう!

次回は
クリケットナンバーごとの特徴と狙い方・考え方
を考えてみます!

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