TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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ワインのおはなし ①

 2016年2月14日

ということで、
毎回1本のワインとその繋がりを大切に
ワインから何を学んだのか…

ただの吞ん兵衛ではない!
というところを気儘にお話しさせていただきます^^
(どうかなー)

とてもお好きな方になると
ワインはことば
と言う方もいらっしゃるのですが

ちょっと解りづらいので
今日はちょうど目の前にあったこのワインのお話し

1982 シャトーソシアンドマレ

wine1

高額であったり珍しいワインとなると
評論家の解説が付くのですが

例をあげると
ロバートパーカー氏(ワイン評論界の最高権威)
この方の採点で評価が大きく上下します。

特にワインの場合は
その年の作柄&銘柄評価 = 価格ともなりますので
目安として
かなりのウエイトを占めているともいえます^^

ワインの話し…
ってこういった内容が多くなりがちなのですが
自分はそこから少し外れて

ワインはことば
を大切に書いていきたいと思います^^

ご参考までに
(下記クリックでパーカー氏のコメントが見れます^^)

パーカー氏のこのワインに対する総評
パーカーポイント 92
(ワイン・スペクテイター・スコア 89)
飲み頃予想2002-2018
この驚くべきブルジョワ級シャトーはいまだに若い、生気にあふれる、熟成の兆しのほとんどない1982年をつくった。ハーフボトルのものでさえ、縁いっぱいまで濃い暗い紫色がガーネットに変わっていくところで、縁は薄くなっていないのだ。ノーズは1990年と言えるほどで、旺盛な、純粋な、完熟したブラックカラントのアロマが混ざり合う。フルボディで、高いエキス分、大量のグリセリン、莫大なタンニンがある。若く、内向的で、印象的なほど素質があるソシアンド=マレ。このヴィンテージで最も熟成時間のかかるワインの1つと証明されるかもしれない。古典的なこのワインは、ちょうど飲み頃のピーク期に入ったところだ。おそらく10~15年はそのままだろう。
予想される飲み頃:現在~2018年。
最終試飲年月:2002年10月

(ボルドー第4版 / Robert Parker)

疎遠になっていたワイン友人との再開に
共にしたワイン

彼とは長い付き合いなのに
わずかな行き違いから残念な関係になっていました。

ぼくにとって特別なこのワインを
彼へ、と開けたのですが
1時間ほどだったかな…

なんか今までの数年がなんだったのかという
とても良い時間となりました。

こういう30年ほど経った
ワインがどういう味なのか…

時間をのむ

という言葉が適切かはわかりませんが
ふたりの間に空いていた
時間を埋めるには十分だったのかもしれません^^
(オチなし)

最後にこんな先輩の言葉

何を飲むかより、誰と飲むか

ではまた^^

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