TRENTE(トラント)

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マシンの種類と操作方法

代表的なダーツマシンと
操作方法を解説します!

 

現在の国内では
ダーツライブ
フェニックス
この2社により提供されている機種が
設置台のほとんどを占めています。

ダーツライブ(DARTSLIVE)

ダーツライブは国内登録者数1位の
ダーツマシンを提供しています。
da1da2
ダーツライブ機種専用の
ICカード(500円)を購入することで
今までの成績を確認したり
プレイ中の画像・動画をカスタマイズしたり
ダーツ仲間が
どこのお店で遊んでいるか(いまどこ機能)
ダーツを対戦した相手とは
専用のSNSで繋がることなども出来て
メッセージ交換も可能です。

この他にも豊富な機能が揃っており
これらは携帯電話から
いつでもチェックすることが出来ます。

ダーツライブ(DARTSLIVE)
公式サイト(https://www.dartslive.jp/)

 

【フェニックス(PHOENIX)】

フェニックスは、
ダーツライブ同様の機能を備えている上に
非接触IC・音質機能強化など
ダーツライブとは違った魅力を持ち
特徴のあるダーツマシンを提供しています。
スクリーンショット 2016-05-14 22.15.27
両社とも基本となる搭載ゲーム
(カウントアップ・01・クリケットなど)
は同じ内容ですが、

期間限定のイベントゲームや
パーティーゲームと呼ばれる
多人数でのダーツプレイを意識した
搭載ゲームについては大きく異なっています。

フェニックス(PHOENIX)
公式サイト(https://www.dartsjapan.jp/)

 

ここでは
【ダーツライブ(DARTSLIVE)】での
簡単な操作手順を説明します。


所持しているDARTSLIVE専用のICードを
カードリーダーに挿入します。
(専用のICカードを使用しない場合
この手順は省略可能ですが
一部ゲームの利用については制限があります)

ダブルス(2対2)などのチーム戦を
プレイする場合には
ペアとなる2枚のカードを重ねて
1つのカードリーダーに挿入します。

投げる順番の前後については
カードを先に認識されたほうが『ファースト』
次が『セカンド』となるので
1枚づつカードを挿入することで
投げる順番を選択する事が出来ます。
(もちろん後からの修正は可能ですが、
操作が複雑なので通常は
挿入段階で順番の調整をします。)


メニュー画面でゲームを選択します。
『赤色のボタン』でカーソルを移動して
『黄色のボタン』で決定します。

黄色のボタンは4つありますが
特別な指示がない場合、
すべて同じ決定コマンドのボタンとなります。

 

【スタート時のゲーム選択を間違えた場合や
ハンデキャップの設定をする場合】

各種ゲームのスタート時に
まだ1投も投げていない状態で
赤いボタン』を押すと
ゲームを終了する。
(クレジットは消費されません)
という画面が出るので
指示通りに進んでいけば修正可能です。
(赤いボタンを2回続けて押すと
選択画面に戻ると覚えておくと便利です。)

4つあるボタンのどれでも良いので
黄色いボタン』を押すと
オプション画面が現れます。

ここでは
ハンデキャップの調整や
間違って反応したダーツの修正
(1投ごとに修正が可能)
ゲームの終了などの
オプションメニューを選択する事が可能です。