TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

メニュー

僕の学び方。1,000万文字と5,000時間

 2019年2月22日

僕は常々思っていることがあって
日本語って
同じ日本語にもう一度翻訳しないと
伝わらないということ

この1年間は毎日、
徹底して日本語を学習しています。

ぼくの今の学習は
2つのものを同時進行することで
成り立っているんですが・・

実際にやっている内容は

ランダムで募集した数百人に
数千文字の文章を書いてもらって
その全てを読んで
内容を理解して公正しながら・・

グロービス知見録
NEWSPICKS
落合陽一さん
堀江貴文さん
などの動画を同時に聴いて
自分に必要なものを
頭にインプット

この作業を延々と繰り返しています
もう数千時間も

この1年間ちょっとで
時間は計算してないけど
要点を暗記した動画が
5,000時間近くあるくらい

同時に読み込んだ
ランダムで募集した人の書いた文章が
1000万文字くらい

募集した文章は
すべてクラウドソージングで募集したもので
プロの書いた文章はありません。

地獄です。
つまんない文章を読むのは本当に辛い

でも、それは
難しすぎる文章を読む辛さと
そうは変わりません

まずここで1つ。
なぜ?人はつまらないと思うのか?
なんでなんでしょう?

そして、
こんなことを延々と続けていくと
出来る人と出来ない人の違いが
可視化されてくる訳です。

例えば、

・人間が手を抜くところ
・重複する人のクセ
・人間ごとの日本語能力の期待値
・人間の飽きるポイント
・現在の能力の限界値

まあ、細かいこと言ったら
キリがないこんな部分が

文字を見るだけで
言葉を聞くだけで
じわじわ
わかるような気になってくる訳で
繰り返し経験する事で
確信にかわることになります

顔を見て、言葉を交わして
相手を理解する
この作業が無くても
確信を持てるようになることが
大事なことだと思っています。

さて、なんでこんなことが
必要なのか?

だって教育って

教える人と教えられる人がいて
学べる人と学べない人がいて
出来る人と出来ない人がいる

教える熱意なんて人それぞれ
学ぶ熱意も人それぞれ

これ、はっきりいって意味がない
勿体ないですよね。

この不均衡
なんとか出来るでしょ?
ということ。

脳の個体差とか
そういう前提の問題じゃなくて

人間の日本語への
認識の個体差は
あらゆる方法で均一化できるわけです

僕はとても両極端な生き方
考え方で生きていると思っています

そう信じて
この歳になって打ち込むものを
見つけているわけです

意思の疎通は
いつの日か必ず可視化出来るはずだと
小学生の時から信じています

そして今はこの概念が
争いのない人間関係の構築に
役立つはずだと考えています

昔、このブログでも
DSD(PDM方式)の概念を応用したいとか
言ったことがあったかな

まだ僕の努力は始まったばかりです。
だって
目標に向けて10,000時間すらも
進んでないんだから

一歩でも前に
コツコツ進んでいくだけです。

また、年末に更新します(^^)