TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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圧倒的努力って言い始めたらキリがない

 2018年12月24日

圧倒的努力

という言葉が目に入った

そもそも「努力」ってなにか?

たった数文字だけど
なんて生臭くて
なんて自分の胸の内を
代弁してくれる言葉なんだろう

そして、この言葉の発信者は
なんでこれほどまで
評価が真っ二つなんだろう・・。

熱い、素晴らしい!
という人も沢山いれば

自慢話、酔ったおっさんの戯言
という人も沢山いる

うん。その通りだよな。どっちもどっちで。
僕は好きなんですけど。

どちらにしても
今まで経験から学ぶことしか
頭になかったような僕でも

「圧倒的努力」

という数文字を見ただけで
複雑な気持ちが一瞬で晴れた

願望を叶えるためには
圧倒的に学ぶこと
圧倒的な努力が必要だと
簡単に理解出来たから

今までの自分が思っていた
努力って何だったんだ?というくらいに
努力できなければ
目標があるなんて言葉は言えない

そんな心境を考えた時にも
この言葉がある

たった一人の熱狂

目頭が熱くなるほど
複雑な胸の内が
シンプルな文字になっていると思う

どんなに孤独でもがいても
全く努力が足らない

そう感じている時に
決定的な勘違いがあることを
理解させてくれる言葉

「熱狂」できているかどうか?
本当にシンプルでいい言葉だと思う

自分の過去の努力は到底
「圧倒的努力」と呼べるほどではなく
「たった一人の熱狂」というほど
熱狂も出来ていないのではないか?

その程度の
努力も出来ずに
何が叶うと言うのか?

何かが起こる瞬間
「圧倒的努力」が裏側にあることは
誰でも知っているはず

だからこそ
「結果の伴わない努力は意味がない」
と言うことが出来る

きっとその「努力」だと
信じている内容は
努力とは違うものだって言うことを
本当は誰だって知っているんだから

見城徹さんと言う名前だけで
著作を読むのはちょっとキツイけど・・
動画は本当に面白い。

この人の、このキャラクターがあるから
この言葉がまたいいんだよね

abemaTVの「徹の部屋」は面白いですよ^^

毎回登場する
一辺倒な白ワインもシンプル。
やっぱりシンプルって素敵だ