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ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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ダーツ投げ方のコツ!メンタル編[1]10,000時間コミットして世界トップレベルになれなかった人はいない。

 2017年12月23日

10,000時間コミットして世界トップレベルになれなかった人はいない。
(イーロン・マスク)

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イーロン・マスク氏はPayPal社の前身であるX.com、スペースX、テスラモーターズの運営で有名な人物です。




10,000時間、
何かひとつにコミットしたことはありますか?
僕はありません。

10,000時間って
10時間を1,000日(約3年)
5時間を2,000日(約6年)
2時間を5,000日(約14年)

コミットという言葉は
強い意志を持って、
実現に向けて前向きに打ち込むことを意味します。
自分なりに
一生懸命に打ち込むだけではありません。

必ず達成するという意志を持って
必ず出来ると信じて
自発的に打ち込むのです。
誰かに背中を押されずに、
自分の意志で、自分から行動するんです。

そういう思いで行動すれば、
1,000時間、100時間もかからずに
何かしら見えてくるはずだと思います。

ダーツは決して難しくはありません。
ただ投げるだけです。
だからこそ考え抜くことが鍵です。

身近に、
なんでこの人に出来て、自分に出来ないんだ?
という人はいませんか?

実際、その通りなんです。
そう感じるということは、
感じた人は必ず出来ることなんです。
それが何故か?というと
なんでこの人に出来て・・・
と感じた相手よりも自分の方が
優れているという
根拠のない確信があるからです。

では、なぜ出来ないのか?
上手くなりたいという理由が違っただけ、
手段が違うだけです。
自分と目標が合わなかっただけです。




別にどちらが凄いわけでも
凄くないわけでもありません。
人はそれぞれなので
自分のやりたいことをやればいいんです。

ただし、
他人を卑下した考え方で見て
それを心の中でも口にするようであれば
必ずそれを超えて
証明しなければいけません。
それが出来なければ
そこには他人への敬意という概念がなく
それはファンとも言いません。

サイト運営者である自分は
あることに対して
1,000時間のコミットに挑戦しています。
かなりのリスクを取ったつもりでしたが

この時間に打ち込むことが出来ません。
普通の人はそんなものです。

もし、何かに打ち込むのであれば
効率を最大に出来るように取り組んで見ましょう。

その1時間の価値は今までとは全く違うものになるはずです。