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MACの音質改善テクニック!MIDI・サンプリングレート?Audirvana?

愛用のDACが故障してしまった・・・。
ということで、
数日間音楽を聴かなくなっていました。
(現在はUSB・DSDで快適です。)

最近のMACは本当に音が良くなった!
けど、まあ専用の機材で聴いてしまうと・・・
というわけですが・・・。

MACの音質をデフォルトの状態で
どこまで改善できるのか?
どこまで高音質にできるのか?

iMACの出力について
何も知らなかったけど・・・
ピンときたので
ちょっといじってみました。







・・・。細かいことは割愛!
簡単に音質を向上させるには・・・

1・MIDIでサンプリングレートをあげる
2・再生ソフトをデフォルトから違うものへ
3・リッピング方式を変更

こういった感じで・・・。
(特に1はすぐに変更できます!)
知らなかった方は
その効果にビックリしますよ。

MIDIは
MACに初めからインストールされている
アプリケーションです!

MIDIを利用することで
出力の変換がお手軽に設定できます。
いわゆる簡単にハイレゾへの
アップサンプリングが可能だと思って良いです。

さらに、
http://tmkk.undo.jp/xld/
(XLDというCDを取り込む無料ソフト)
こういう優秀なソフトもあるので活用しましょう。

iPhoneを利用しているなら無料アプリの
HFplayer(onkyo)
がダントツでおすすめです。

これらを使い始めると、
既存のミュージックアプリで
音楽が聴けなくなります・・・。
ミュージックアプリ動作制限による
圧縮がすごくて、非常に分離が悪く
音が潰れちゃうんですよね。
でも、その潰し方が唯一無二なので
それはそれで楽しめるという・・・
さすがApple。




音質向上の基礎知識としては・・・

・CDの音源を読み込む時間を数倍にして
音声情報を逃がさない。

(CDの読み込みはLIVEストリーミングで
すべてのデジタル情報を
読み取れないということが前提のもの。
読み込めなかった音声情報は
再生機が予測して補うことになるので
メーカーごとに音の傾向が異なります。)

CDからのデジタル情報は
どんなに時間をかけても
123456789
と正確には読み込めず、
1-345-7-9
といった読み込みに対して
空いた情報を機械が予測して
埋めていくことになります。

・可聴帯域を考えてデフォルトで
イコライジングした再生ソフトを使わない。

(電子的なストリーミング機能には
性能による機能限界があります。
よって、デフォルトでは
無理をしない設定になっているわけで・・・。
専門的な再生アプリを使うことで
音質の飛躍的な向上が見込めます。)

ちょっとマニアックな話をすると、
情報の転送に対して
どんなエンジンが使用されているか?
オーディオ・音質などで検索しても
全く触れられていませんが
この辺が割と気になるところなわけで・・・。




だって、
双方向性のデジタルケーブルで繋いで
受信側が情報を掃除機のように
吸い出してるのか?
送信側が情報を送り出しているのか?
気になりますよね。

その速度は?
出力方式は?
接続場所の抵抗は?
送信ケーブルの抵抗は?
送信側と受信側の互換処理は?
電源の波長は?

そんなんもん、
わかるわけねえじゃん!
と言いたいところだけど。

硬質、軟質といった括りなら
誰でもわかるように
なんとなく、
わかるようになるんですよね・・・。

例えば、この音楽プレイヤー・・・
MAC利用者で音質のためならば
お金に糸目はつけない!
と言う猛者の方は・・・





Audirvana!
オーディヴァナ|公式サイト
これ一択じゃないでしょうか。
(現在15日間の無料体験版が使えます!)
製品名はニルヴァーナとオーディオを
掛け合わせた造語。
ネーミングからも期待感がありますよね。

僕は、先週くらいかな・・・
このソフトを見つけて体験版をダウンロード
一聴してすぐに購入しました。
(体験版に機能制限があるわけではありません)

製品の特徴としては、
MACをジェイルブレイクしないと
いじれないような部分まで
ガッチリと作り込まれています。
(日本語対応はしていませんが、
Chromeの翻訳で簡単に理解可能です。)

OSに音の導線を干渉させないとか・・・
出力を64bit、エンジンの変更とか・・・
アップサンプリング能力も超強力!
お世辞抜きで、数百万円のシステムを
使っているかのようです。

長年オーディオ好きを続けてきた自分が、
これが現代のPCオーディオか!
と、衝撃を受けるレベルです。

アナログで言うところの・・・
数万円のシステムから
数百万のシステムに変更するくらい
劇的に音質が向上します。

基本的な操作については
ちょっと長くなるので・・・。
Mac用高音質プレーヤー「Audirvana Plus」使いこなしテクニック
参考文献がほとんどないのですが、
これが一番理解しやすいかな・・・。
(後日時間があるときに
その凄さを書いて見ます。)




 

まあその辺はなんでも良いとして・・・。
結果として、
なんでも楽しめるようになるので。

楽しみ方って
音楽とか音色を聴いているというより
情報技術の進歩や
たくさんあるチップの処理に感心して
聴き入っているんですよね。

やっぱりバーブラウンの音がとか
ハンダは有鉛の方がとか
コンデンサが抜けてるな
エッジのゴムがこなれてるな
電源が荒いな、とか
(これがアナログの楽しみ方)

もうちょっと踏み込むと
それぞれのチップにも
出来、不出来の優劣があるので
(チップ単位での選定品は高いんです)
個体差が発生するわけで
これらを組み合わせて作られている製品
工業製品において
同じ音を出せるものは存在しないのです。

僕はこの辺までは気にしていないので
全然普通です。
やばいよ、ディープな会は。
ガチだからね

腕組んでジッと
ハンダ一つの違いを数時間
聴き込めるような方で
エントリークラスですよ・・・。
(僕はそこまで興味ないです)

数百万とかハイエンドな価格帯のものは
この辺のチェックが厳しいから
個々の製品特性をビシッと揃えてくるわけです。
(エルメス製品がすごいようなもの)




例えば、
ラジオのサーっていう音だけで浸れる。
どこで、どうやってノイズが乗ってとか
考えて楽しんでいるうちに
時間が過ぎるというね

いいんだよね、結局はなんだって
そこからが楽しみ方になるわけで
趣味の時間って幸せですよ。
複数人で共有することができて
楽しみ方はそれぞれでOKなんだから

僕はお気に入りのワインバーに行くと
一番安いパックのワインをよく飲みます。
そんなの飲めない?
そこら辺が楽しいんですよ・・・。

 

長くなりそうなので、また後日!