TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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ゴミはゴミ箱へ。WEB上のゴミはどこへ?

働きアリのうち、
よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。

パレートの法則を解釈した
働きアリの法則をこの理解で終わらせずに
もう少し考えると…

人間らしい機械というのは
反応閾値がランダムじゃダメなんだなあ
閾値の知的な変更は
複数の外的要因がなければ
意思決定として機能しない

と、いうことは・・・
WEBをちょっと食べ物に置き換えると

嫌いなものだと思わない人には
喜んで食べてもらえばよい




—————————–
この辺が離脱ポイント…
—————————–
嫌いなものだと思う人には
食べてもらう必要がない
ただしサイクルは変わらない
という事実の他に
主観的なルールがあるってことか

ゴミはゴミ箱へ
これは当たり前のことだけど
この当たり前が先入観で
ゴミがあるから他のモノがあるのではなく
他のモノがあるからゴミがあるのではなく
ゴミはゴミなんだ。

ゴミ箱があったから
ゴミを捨てる

ということは、

ゴミを持たされたら
はじめはそれがゴミだと解らず
ゴミに残存価値を期待する
次に付加価値を期待する
それがゴミだと理解出来てから
ゴミ箱に捨てる。

このゴミ箱に捨てる動作の時、
興味の切り替わる瞬間は無意識だから
そこに他意が入り込むってことか

うーむ。

Googleが支配する
WEBの世界で採用される設計図を書くには
緻密な書き方を学ばないといけない
書き方を覚えたら
大衆心理の原則を理解する。

アプローチの方法は
必要なものに
必要なものを重ねるか

必要ではないものがあるから
必要なものに需要がある
っていう瞬間を作るか

マンパワーを使わない
アプローチってなんだ?

意図的に疲れる瞬間や
無意識になるような瞬間を
文字間で作るような
設計図を引かなければダメってことか

結局は長い文章が評価される
という事実の次は
熱意のある文章っていうけど、
熱意のある文章の解釈って
証明されてないね

読む価値のある長い文章と
読む価値のない長い文章の
離脱ポイントの違いへの理解は
とても重要なのか…

ふーむ。

このサイトも、
まあいいや。といった感じで
ただ好き勝手に書くだけでなく
もうちょっと読む方のことを考えないと
見限られてしまうのか(笑)
そもそも、
ダーツのレクチャーサイトだし
(内容は未完結のまま)
ということで、
自分が確認したかったことがあるんだけど

全く更新をしない。
しつこくサイトテーマに沿わない更新をする。
(ここ連日はそんな感じの内容ばかり)

これらの行動を取っても
このサイトでは
1日に数百人訪れてくれている
ユーザーさんの数は全く変動しないんです。

新規さん60%・リピーターさん40%の割合
1ヶ月程度の期間での振れ幅は15%程度
ハロウィンのような記事を
SEO的に狙って作ってみると
アクセス数は数日で数倍に増えますが
期間が過ぎると
キッチリ元の水準に戻ります。

その辺のブログに書かれていることを
実際にトライしてみたら
本当にその通りなんだなあ。

なぜだろう…?
ダーツを上手になりたいという
それほど多くない総数で
こう言ったデータが出るのは

これは、
他のジャンルに置き換えると
もっと理解しやすい数字になると思うけど
人間の行動は
常にパターン化されるってことか

パターン化の離脱と
パターン化の組み入れは
ユニークユーザー数が
数百という段階からほぼ同数と言えるのか。

ということは、
WEBのアクセスをもらうには
パターン化の離脱をさせない
パターン化の離脱を避けることに
専念することが重要なのか

ゴミが落ちていると拾う
捨てるかどうかを考えて捨てる
また必要になったら拾う

ゴミだと認識されるまでの時間を
引き伸ばす工夫をすることが
効率の良い
アクセス数の増加方法と言えるのか

比率としては
新しいものを追うんじゃなくて
常連さんを大切にする方が
25%程度は効率が良いことになる。
(なんか対面商売みたいだ…)

個々のコンテンツを重視するということは、
セッションの大小に関わらず
良質なコンテンツと
(ダーツのレクチャーページ)
粗悪なコンテンツは
(書きたいことだけのこういうページ)
セパレートせずに
一つのサイトに同居しても
評価は変わらないということになる。

知らないものは試しにと、
システムプログラム的には文句なしの状態から

個々のコンテンツとして
超短文の記事を1000ページくらい
組んだサイトを作って
ほったらかしにしていたら
検索評価はほとんどなかったけど
ランダムな網の目のように
内部リンクを貼ったら
瞬く間に検索順位が上昇した。

マイナビウーマンというサイトが
400.000万記事という
途方も無い数の記事が投入されているのに
同ジャンルのライバルサイトよりも
下位なのは何故か?

うーむ。
これだけWEBに情報が溢れているのに
確信をついた内容がない
実際に運営している人に聞かないで
自分なりに解釈しようというのは本当に難しい。

振り回してラッキーパンチを当てるか
確信を持ったパンチを狙うか?

確信を持ったパンチを
自由に振り回せる人が一番に位置する。
WEBでも、現実でも
本当にどのジャンルでも一緒なんだな
もう少し頑張って勉強します。