TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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今日は1987 Bas ArmagnacとMarcus Miller。

2017年2月7日

Marcus Miller(マーカス・ミラー)
1959年6月14日生まれのベーシスト。

この人の音とBas Armagnac、
アルマニャックの味わいがピタッという感じ。

豊かな厚みがあるのに
シャープで繊細
気品があるのに雄大で自由
歴史を重んじる趣なのに
その中に遊び心と規律があるような

アルマニャックとマーカスミラー
まあ、男性のイメージとして
一番カッコいいと思えるタイプ。

アルマニャックって
コニャックよりも、ちょっとジビエっぽい
野性味があるんですよね。
(これは樽材に由来するものが大きい)

ちょっと、他のものに例えて見るなら…

南アルプスの天然水
ボルヴィック
エビアン
バドワ
シャテルドンなど
販売されている水の種類は沢山ありますが、

一般的な日本人であれば
南アルプスの天然水、ボルヴィックといった
軟水が好みではないでしょうか?
アルマニャックのテイストは
コニャックよりも若干硬い
エビアンをもう少し硬くしたような感覚

1987でも
かなり酒質が力強いので
50年以上経ったものが
飲み頃といった感じかな。
(簡単に言うけど、
どこにでもあるものではない)

上等なコニャックにはクラシック
上等なアルマニャックには華麗なジャズ
上等な日本酒に和楽
量産のバーボンにUSロック
軽いスコッチにオルタナ
上等なフランスワインには…
ビールにはロック…
ビールにロック。

濃い目のビールにはロック!
でっかいギネスのグラス握りしめながら
古いロックを聴きたい気分になるもんだね
ロシアの人に向かって
ボルシチって声を掛けるみたいなもの。


最近、お酒は控えてるんだけど
PCの横に置いた棚がこれじゃ
お酒も飲みたくなるよね…。

お店を片付けた時、
店内狭しと図書館の本棚のように並んでいた
お酒は全てお客さんに差し上げたけど
それからわずか数ヶ月、
すでに僕の事務所には100本をこえるお酒が…
(ひとりではほとんどお酒飲まないんだけど…)

自分がお酒を好きな理由は、
飲めるアートって凄いなというところ。
飲んで見たいものを
ほんの一口だけって感じで良いんだけど…
ここから少しづつ消費していこう。

それでは、また明日^^