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ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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2017.4.22(土)23(日)第42回・野毛大道芸が開催!

 2017年1月18日

2017.4.22(土)23(日)第42回・野毛大道芸が開催!

2017.4.22(土)23(日)
第42回、横浜桜木町最寄りの野毛街。
野毛大道芸。今年も開催です!

開催日程
平成29年4月22日(土) 4月23日(日)
午前9:30〜午後5:30まで
野毛坂、野毛本通り、野毛柳通りは
車両通行止めとなります。

開催場所
野毛坂/野毛本通り/野毛柳通り/
野毛中央通り/福富町西公園/日ノ出桟橋

前回の様子をちょっとだけご案内!

(Facebook公式ページより)
https://www.facebook.com/nogedaidougei/




運営スタッフ(ボランティア)も募集しているので、
ご都合のよろしい方は是非エントリーお願いします!

運営スタッフ(ボランティア)募集!

第42回野毛大道芸を一緒に盛り上げて下さる
心強い仲間をお待ちしています
野毛大道芸は地元周辺商店街スタッフの実行委員会と、野毛大道芸や野毛の街が大好きという学生から社会人まで、県内外から集結したボランティアスタッフ達の手で運営されています。
現在、実行委員会では第42回ボランティアスタッフを募集中です。
2月〜4月開催日にむけ、様々な職業のスタッフが金曜日の夜や、週末の日曜日昼間等に事務所に集り、ワイワイガヤガヤ準備作業をする予定です。
年齢・職業・肩書、一切関係なし。興味のある方は、事務所に一度いらしてみて下さい。資料・映像等ご覧になって楽しそうだなと思ったら、参加して下さい。
活動期間
本番2〜3ヶ月前からボランティアスタッフ始動。後片付けも含めて、5月連休ぐらいまでです。
活動内容
以下の内容を予定しています。
これ以外にも多岐にわたる作業があります。事前準備や当日運営の参加方法はスタッフ個々の自由意志を尊重します。
事前準備
1.チームごとの事前打合せ
2.当日運営に使用する備品等の製作
3.マニュアル作成等
当日運営
1.各ステージの運営
2.観客誘導・雑踏警備
3.出演者サポート
4.会場案内等

募集は専用フォームからの申し込み、
もしくは運営事務局への直接お問い合わせとなります。
↓↓専用フォームは公式ホームページにあります。
(野毛大道芸・ボランティア募集ページ)
http://nogedaidogei.com/event/volunteer/
http://nogedaidogei.com/



野毛ってどんな町?

野毛はさまざまな顔をもっています。
横浜開港(日本開国)の面影を150年後の今日に伝える「歴史の町」、図書館や音楽堂、大衆演劇場がある「文化の町」、緑濃い公園が多く、動物園もある「レジャーの町」、そして何よりも半径250m以内に約500店もの飲食店がひしめく「飲み食いの町」です。
開港以前の野毛は野毛浦と呼ばれる半農半漁の村で、名物といえば海苔と蒲焼。それが安政6年(1859)の横浜開港で町の様子が一変します。幕府は開港場への近道である「横浜道」を野毛に通し、神奈川奉行所、太田陣屋を設置しました。当時の模様は「野毛の山からノーエ~」の歌詞で知られる「ノーエ節」に歌われています。
やがて明治維新。野毛は鉄道、ガス、近代水道発祥の地となります。東京大学医学部・付属病院、横浜市立大学付属病院も実は野毛が発祥の地なのです。明治中期には山手の異人館と対抗するかのように、野毛山に横浜商人の大物の広壮な別邸が競いあうように建ち並びました。
戦後、野毛は再び輝きを放ちます。空襲で焼け野原となった野毛には闇市が広がり、露店街がモノと食に飢えた庶民を引き寄せました。
「野毛では金さえ出せば何でも食える」。そんな喧騒の中から昭和の歌姫・美空ひばりが大きく羽ばたき、ジャズの名プレーヤーたちが育ちました。戦後は今でもひょっとした瞬間、裏通りに顔をのぞかせます。
昭和61年(1986)、町に彩りを添える「野毛大道芸」がスタートしました。野毛が誇る新しい名物です。
さあ、そんな野毛の歴史を、文化を訪ねてみてください。探訪に疲れたら、あるいは散歩の仕上げにはお気に入りの店に入って、心ゆくまで飲み、食べてください。
(野毛大道芸・公式ホームページより)