TRENTE(トラント)

ダーツが苦手だからダーツ屋になった店主のブログ

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牛丼(吉野家)の肉量、御飯量が気になって仕方ない。

2017年7月30日

吉野家(yoshinoya)では
2016年現在、
お客様へ提供する具材の分量について

ご飯
並・アタマ 260g 大・特 320g
(±10gまで)


並80g アタマ・大110g 特160g
(±5gまで)

と定められているそうです。
(2016年現在ですが、
よく変更されるので目安です。)

2016年10月1日現在の価格設定は

並盛     380円 669kcal
アタマの大盛 480円 752kcal
大盛     550円 929kcal
特盛     680円 1,063kcal
(公式ホームページより)

肉の増量に対しての値付けが
ちょっと高い価格設定かな?と思いますが
まあ納得といった価格です。

初めて食べたその時から、
本当に吉野家が大好きなのですが
なぜこんなに詳しく知ろうとしたのか?
数年前から感じていることがあるんです。





アタマの大盛りが正式メニューとなった
2013年10月10日
全国各店舗の店頭には
大きな文字でこう書いてありました。

『アタマの大盛りの具は並盛りの1.2倍!』

こう言われると、
並盛りってそもそも何グラムなのか?
気になるじゃないですが…
1.2倍がお得なのか、
お得ではないのか、
これが気になって仕方がないわけです。

発売当時の価格を見て
なにか違和感を感じたわけです。
2013年〜2014年は一時でしたが、
価格設定が違いました。
並盛り 280円
アタマ 380円
大盛り 430円

2013年当時、具材の分量は
並盛りの肉量は約60g
大盛りは1.2倍とありました。
(頭の大盛りと大盛りの具材は同量です)

そうです。
アタマの大盛り
価格面だけで考えるとお買得ではないのです。
ただし新メニューに合わせて焼かれた
(吉野家のどんぶりは有田焼)
専用の器を利用することが出来ます。




参考までに、
吉野家発表による牛肉の仕入原価は
2013年10月 1kgあたり550円
2014年10月 1kgあたり1080円
(加工前のショートプレートブロック)
牛丼(並盛り)の製造原価は
ザックリですが現在、

牛肉80g=80円
玉ねぎ10~20g=6円
タレ35g=35円
ご飯260g=40円
このような内訳となっています。
…。
何でもない内容と思われてしまったら
それまでなのですが

結局のところ
何が言いたいのかといいますと、
吉野家で
『アタマの大盛り』を注文することが
どんなに贅沢で幸せなことか

これを言いたかっただけなんですが、
吉野家のカウンター越しに聞こえる
『アタマの大盛り』

この言葉をきくと
こころの中に羨ましいというか
何というのか
そういった類いの感情がふつふつと
湧き上がってくるのがわかるんです。




ぼくは今までに、
どんな状況においても
人をねたんだり
うらやんだりしたことは一度もありません。

でも、
『アタマの大盛り』は本当に羨ましい。
いろいろな良い意味での
カッコよさもあるし。今後は堂々と
『アタマの大盛り』を注文することにしよう。

最後に・・・
吉野家は何かと、クーポンを配布しています!
代表的なものだと、

1、LINEの吉野家ページと友達になる。
(常時何かしらのクーポンが配布されています。)

2、吉野家モバイルクーポンに登録
(初回登録は味噌汁無料や50円引きなど
お得なクーポンが必ず貰えます!)

3、吉野家ホームページのキャラを育てて見る。
(全て育てて見たのですが、
いただけるクーポンは
サイドメニュー50円引きくらいのクーポン。)

何回育てたからといって、
どんぶりプレゼント!とか・・・
そういったものはありません。
さあ、今日も吉野家ですね!
(本当に本当に吉野家は美味しい!)

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